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エジプトに行く際に関西国際空港で「エアポートICラリー」というキャンペーンをやっているのを発見しました。


「エアポートICラリー」は、FeliCaを使った空港間スタンプラリーです。
「エアポートICラリー」の実施期間は2007/10/17〜2008/03/31までとなっています。
具体的な内容は関西、羽田、新千歳、福岡、那覇の各空港で関空キャラクターが待っています。各空港の端末タッチパネルを登録したカードまたは携帯電話をタッチ!

ワンフライトでワンチャンスがGETできる仕組みとなっています。国内航空券などが当たります。
参加条件の一つとしてKANKU CLUBカード(PiTaPa搭載)、おサイフケータイ、JANマイレージバンクのJAL ICを搭載したカード、ANAマイレージクラブのEdyを搭載したカードのいずれかをもつ必要があります。
「エアポートICラリー」の詳しい参加条件、参加方法、概要などは公式サイトをご覧ください。
http://www.kansai-airport.or.jp/news/071017/index.html
エジプト旅行の記事についてはこちらをご覧ください。
http://www.life-happy.sakura.ne.jp/blog/cat1/cat38/
前日からアクセスが急増しています。
予想としては、雑誌、新聞等の紙媒体に掲載されたようなので、どなたかご存じの方は教えていただけないでしょうか。
媒体名のみでもかまいませんので、コメント欄に記入していただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
日本経済新聞11月6日朝刊11面によると、コンビニ最大手のセブン‐イレブンが、一店舗の一日売上高(日販)でJR東日本リテールネットの「NEWDAYS(ニューデーズ)」に抜かれ、首位の座を明け渡したそうだ。
日販は、コンビニ各社の収益力の源泉を示す指標で、セブンイレブンがいままで他者を圧倒してきた。
日本経済新聞が2007年度中間期決算から計算し、比較したところ、以下の結果が出た。
JR東日本の駅ナカコンビニ「NEWDAYS(ニューデーズ)」の日販は662000円で、セブンイレブンの606000円を56000円上回った。
2006年度通期と比べると、セブンイレブンは微減(0.7%減)だったが、NEWDAYSは8.7%増と大幅に増えた。
背景には店舗数と立地の違いと、電子マネーの存在が考えられる。
セブンイレブンは全国に11800店舗があり、店舗によって日販の差が大きいので、全体的な増加が難しい。
一方、NEWDAYSは9月末時点で361店舗と圧倒的に少ない(数字の変化が出やすい)が、駅構内という最高の立地にあり、利用者数が多い。
3月のPASMO導入により、SuicaとPASMOによる決済が増加し、日販を押し上げていると考えられる。
記事では、KIOSKの縮小にも言及している。
セブンイレブンのnanacoも好調な数字を残しているが、店舗によって決済数や利用率に差があり、日販の増加には至ってないのではないか。
とはいえ、他の大手コンビニよりは日販が多いのだから、やっぱりセブンイレブンは強い。
2007年度通期の数字が楽しみである。
2007年度、大手コンビニで電子マネーが利用できるようになったので、日販に電子マネーがどのような影響を与えているのか興味がある。
まだ当分先のことだが、、、
NEWDAYSって、東京都の駅ナカ課税強化の対象になったのだろうか。
これだけ好調だと、目をつけられるのは仕方がない気がする。
参考文献
駅ナカ課税続報2 高架下・ガード下も追加課税対象
京急品川駅すぐの「品達ラーメン麺達七人衆・品達どんぶり五人衆」も対象か
駅ナカ課税続報1 JR東日本は約20億円負担 うち13億円を都に
東京都 「駅ナカ」に約22億円の追加課税
今日10月27日から一般公開が始まった、「第40回東京モーターショー2007」にいってきました。
おサイフケータイを利用した入場システムの体験談を記事にしました。
前回は、「おサイフケータイを利用した入場システムの体験記」でした。
今回は、先日発表された「首都高X」についてです。
参考記事http://emoneyjapan.blog112.fc2.com/blog-entry-135.html
「首都高X」は「ETC未搭載車に距離別料金を適用するためのシステム」です。
試作機は、携帯電話の3分の2程度の大きさの通信器と電子マネーカードがセットになっています。
今回の「東京モーターショー」には首都高速道路株式会社もブースを出しており、「首都高X」が展示されていました。


大きさは携帯電話より小さく、シガーライターへの脱着も簡単そうなので、よさそうな印象です。
問題は、購入できる場所、利用できる電子マネーの規格、電子マネーに返金できる場所でしょうか。
結局、使い勝手が良くなければ、いかにハード(通信器)が良くても普及しません。
使い勝手の良いシステムになることをねがっています。
「首都高X」について、アンケートを行っていました。
「首都高X」に対応してほしい電子マネーの規格をきかれたので、EdyとSuica(PASMO)を挙げました。
Edyは発行枚数が多いこと、Suica(PASMO)は首都圏では普及していることが理由です。
東京モーターショーで首都高のブースを見つけた方は、ぜひ「首都高X」を観察してください。
首都高のキャラクターでおなじみ?「Mr.ETC」







