4月1日より、関西国際空港内のほぼ全店舗(約150店)に、PiTaPa、iD、Edyが導入されます。
リリース
旅客ターミナルビル内店舗、エアロプラザ店舗、関空展望ホール「Sky View」内店舗内の約150店舗に導入されます。
これまでは、一部店舗でEdyなどが使えたそうです。
成田空港のように免税店など制限エリアの店舗でも利用できるのでしょうか。
成田空港でEdyやSuicaが使える
あと、関空にJR西日本が乗り入れているのに、ICOCAを導入しないのはなぜでしょうか。
PiTaPaとICOCAは交通利用での相互利用は可能ですが、電子マネーサービスでは相互利用は不可能なままです。
早く、ICOCAを導入するべきでしょう。
エアポートICラリー in 関空
明日は、成田空港電子マネー取材記第2弾を記事にしたいと思います。
スルッとKANSAIとは、京阪神地区の私鉄、地下鉄、バスのストアードフェアシステムのネットワークまたは、その協議会の会社名である。
一枚のプリペードカードで、京阪神地区の私鉄、地下鉄、バスが乗り降りできるシステム。
1992年4月1日に阪急電鉄が「ラグルーカード」でストアードフェアシステムを開始。
1996年3月20日に、阪急、阪神、大阪市交通局など5社局が共通利用システムを導入。その際に、「スルッとKANSAI」の統一名称が用いられた。
現在、京阪神地区のほとんどの交通事業者が「スルッとKANSAI」に加盟している。
なお、カード名称はそれぞれの事業者によって異なる。
2000年7月18日には、各社が分担していた「スルッとKANSAI」に関する業務を専任で行う事務局として「株式会社スルッとカンサイ」が設立。
平成14年の商業登記法改正により商号中のアルファベットの使用が認められるようになったため、「株式会社スルッとKANSAI」に商号変更された。
2004年8月1日からは、非接触式ICカード乗車券「PiTaPa(ピタパ)」を導入。ICカード乗車券では世界に前例のないポストペイド式を採用した。
「スルッとKANSAI」には、岡山や静岡の交通事業者も加盟し、「PiTaPa(ピタパ)」を導入するようになった。
スルッとKANSAIホームページ
PiTaPa(ピタパ)とは
PiTaPa(ピタパ)とは、スルッとKANSAIが発行、運営する電子マネー機能付きICカード乗車券で、京阪神や名古屋、岡山の私鉄、地下鉄、バスで利用できます。
PiTaPa(ピタパ)は「Postpay IC for "Touch and Pay"」の略で、キャッチフレーズは「ピッとタッチしてパッと乗る」です。2004年8月からサービスが開始されました。
2006年1月21日からはJR西日本のICOCAと相互利用を開始。
ICOCAはプリペイド型のため、ICOCAエリアでの利用には事前にチャージする必要があります。現金によるチャージのほか、オートチャージも可能です。
なお、電子マネーの相互利用はできません。
PiTaPaの最大の特徴は、ICカード乗車券では世界でも前例のないポストペイド(後払い)方式を採用している点です。
ポストペイド方式を採用しているため、カード残高を気にせずに電車・バスの乗り降りや買い物ができます。また、各交通機関ごとに利用実績にあわせてさまざまな割引サービスを受けられる仕組みになっています。
1か月(1日〜末日)の利用代金を自動集計し、翌々月に指定の金融機関口座から引き落とされます。なお、PiTaPa(ピタパ)を持つには、入会審査が必要なため、発行までには2〜4週間程度の時間がかかります。
申込はこちらhttp://www.pitapa.com/request/index.html
PiTaPaには、「PiTaPaベーシックカード」と「PiTaPa提携カード」の2つがあります。
「PiTaPaベーシックカード」は、PiTaPaサービスのみを搭載したカードです。
「PiTaPa提携カード」は、スルッとKANSAI加盟の交通事業者などが発行するカードで、PiTaPaサービスのほか、クレジットカードやポイントカード等の機能や特典が付加されています。
PiTaPa加盟店でPiTaPaで決済をすると、100円につき1ポイントの「ショップ de ポイント」がたまります。ポイントアップ店舗もあります。
「ショップ de ポイント」は、500ポイントごとに50円を当月の交通(電車・バス)利用代金から自動的に差し引きます。
また、ショップ de ポイント移行サービスもあり、ANAやJALマイルなどに交換できます。提携会社のポイントをショップdeポイントに移行し、PiTaPa交通利用代金に充当できます。




