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Author:e-money times
東京都在住の学生です。

電子マネーについて興味をもち、みなさんと情報を共有しようと思い、ブログをはじめました。

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先日の「Suica感謝まつり@鉄道博物館」(1月26日土曜日)のときに、朝早くならんで蒸気機関車D51のシュミレータ(1日 15人+12人=27人限定)を体験してきました。
鉄道博物館Suica取材記
その時の状況について、記事にしたいと思います。混雑時の状況について参考になればと思います。

開館2時間前にはすでに10人が待機 開館時には約800人が並ぶ


最寄りの鉄道博物館駅に到着したのが、8:03でした。駅改札口からだと、鉄道博物館の正面入り口をはさんだ向こう側に並ぶことになります。
列に並んだのが8:05ごろでしょうか。

このとき、開館約2時間前ですが、すでに10人が並んでいました。
開館までひたすら並びます。
9時頃から並ぶ人が増えてきて、開館30分前9時半には400人ぐらいが開館の10時には約800人(警備員さん曰く)が並んでいました。


時間人数
8:0510人
8:3030人
9:00150人
9:30400人
10:00800人

実際に数えたわけではありません。アバウトです。



8時半、9時半の様子

10時開館 チケットはSuicaがベターか


10時になりました。
列の先頭は、鉄道博物館のチケット売り場から50メートルぐらい離れているため、警備員のゴーサインがでると、よーいドンです。
走るなとは言われていますが、チケット売り場まで距離があるため、みんな急ぎ足になり、列の並び順は関係なくなります。

入場する方法は、3つ。
  1. 現金で館内専用ICカードを入手
  2. Suica(PASMO)内の電子マネーで電子チケットを入手
  3. Teppa倶楽部会員証と入館ICカードを引き換える


いずれの手段でも、そのまま入場できません。
Teppa倶楽部はおいといて、一般の人をみると、現金で購入している人が多かったとおもいます。
少しでも早く入場したい場合は、Suica(PASMO)がいいと思います。

Suicaの問題点が一つ。
残額が十分にある場合はいいのですが、足りない場合はチャージ機でチャージをしなくてはなりません。
チケット購入機の横に、チャージ機が一つしかないので、予め駅でチャージしておいてください。
なお、てっぱくのチャージ機は、駅の券売機と異なり、モバイルSuicaもチャージできます。

ミニ運転列車とデゴイチのダブル予約は不可能ではない


現在、整理券による予約が必要なアトラクションは、ミニ運転列車とデコイチ。(開館当初はSuicaを利用した予約システムでしたが、混乱したため整理券方式に変更)
ミニ運転列車は10時から、デゴイチは10時15分から整理券の配布が始まります。
ですので、時間的には、二つとも予約することができます。

今回は、デゴイチ優先だったため、ミニ運転列車はあきらめ、はいって左側にある、デゴイチの配布場所に急ぎました。(ミニ運転列車ははいって右側)


配布場所につくとだれもいなくてびっくりしました。自分より前の人たちは、ミニ運転列車などにいったようでした。

並んで5分ぐらいで定員の15人が集まりました。中には、ミニ運転列車の整理券を持った方が結構いたので、朝早く(先頭に)並んでいればダブル予約は可能なようです。

配布時間の10時15分までは列を離れるなといわれるので、デゴイチ→ミニ運転列車の順での整理券ゲットは、混雑しているときは不可能でしょう。

配布時間になると、先頭の人から希望時間の整理券をもらうことができます。


10時30分の回を予約しました。

D51(デゴイチ)シミュレーターを体験


開始10分前までにシミュレーターの前に行きます。利用料金500円を支払います。もちろんSuicaが使えます。軍手がもらえます。

解説VTRを簡単に見た後、いよいよ運転台へ。
D51-426を改造して、シミュレーターがつくられました。


投炭作業のあと、運転席に座ります。

花巻駅を出発進行!

係員の方の説明を受けながら、次の似内駅まで操作します。

似内から新花巻までは、一人で運転します。

圧力計や速度計などを気にしながら運転するのですが、計器の位置が離れているので、前方を注視できず、大変でした。

新花巻駅構内に進入。
ブレーキをかけたら、非常ブレーキまで入ってしまい、手前で停車。
そこで運転終了です。

なかなかむずかしい。

3月1日からは、運転区間が追加


3月1日からは「花巻〜似内〜新花巻」の初級モードに加え、新たにより難易度の高い「岩手二日町〜綾織〜遠野」区間が追加されます。
急こう配区間が多く、蒸気の使い過ぎに注意が必要だそうです。
リリース

運転区間が追加されたことで、D51(デゴイチ)シミュレーターの競争率が再び高くなると思いますが、ぜひトライしてみてください。

開館2時間前に行けば、整理券が取れる可能性は高いのではないでしょうか。
一般の人は、あらかじめ十分にチャージしたSuicaをもっていくのがいいと思います。

なお、朝の整理券を逃しても、14時30分以降の分が14時15分から配布されるので、そちらを狙うこともできます。




鉄道博物館
鉄道博物館Suica取材記
鉄道博物館10月14日オープンSuica入館システム採用

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昨年10月にオープンした鉄道博物館では、入場システムなどにSuicaを採用しています。
先日の「Suica感謝まつり@鉄道博物館」の開催中に鉄道博物館を訪れたので、Suicaがどこで使えるのか取材してきました。
Suica感謝まつり@鉄道博物館に行ってきました

入場システムにSuicaを使用。ただしそのまま入場できない


Suicaが入場券の代わりになることはオープン前からアナウンスされていました。
ゲートの改札口にSuica(PASMO)をタッチすればすぐはいれると思っていたのですが、ゲートに行く前に機械で処理をする必要があります。


(土曜日にいったのですが、現金でチケットを買う人が多く、SuicaやPASMOで入場したほうが若干早く中に入れそうでした。)

機械の横にチャージ機があります。(早く入場したい方は、予め入館料以上の額をチャージしておきましょう。)


シミュレータなどの予約システムは休止


館内のシミュレータやミニ運転列車などのアトラクションは、開館当初、Suica(チケット)を利用した予約システムが採用されていました。
予約機に予約情報を書き込むシステムでしたが、大勢の人数が殺到したため、整理券方式に変更されました。
その結果、予約機の上には紙が張られ、現在は使われていません。
いつ復活するのでしょうか


館内ではSuica決済が可能


館内のレストラン、売店などでは、Suica電子マネーによる決済が可能です。
また、蒸気機関車D51のシミュレータなど有料アトラクションの支払いもSuicaで可能です。


館内はSuicaが普及しているが、チャージ機は館内になし


館内のいたるところでSuicaが利用できるのですが、ひとつ大きな問題点があります。
チャージ機です。
なんと、チャージ機が館内に設置していないのです。
設置されているのは、館外の入場券売り場のみ。


これは問題ですよね。

みなさんもSuicaで鉄道博物館を訪れてください。
チャージ額は余裕をもって(笑)

明日は、D51シミュレーター体験記(整理券攻略法)を番外編で記事にします。


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デイリーヤマザキは、2008年7月より順次SuicaとiDを導入します。
リリース

Suicaは、Suicaエリアのデイリーヤマザキ全店約570店。
iDは、デイリーヤマザキ全店約1400店。

リリースによると、デイリーヤマザキでは50店に電子マネーを導入していましたが、店ごとに導入している電子マネー(SuicaやEdyなど)がバラバラでした。
デイリーヤマザキの全店規模での電子マネーの導入は、SuicaとiDが初めてです。



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モバイルSuicaアプリがver3へとアップロードされましたが、モバイルSuicaで触れておかなくてはならないことは、「ビューカード」以外のクレジットカードを登録する場合、4月以降は年会費1000円が必要になることです。
リリース

モバイルSuicaに登録できるクレジットカードは、ビューカードのほか、JCB、VISA、MasterCard、American Express、Diners Clubの各ブランドのクレジットカードです。
加入者を増やすため、初年度会員費無料キャンペーンをやっていましたが、2008年3月31日に終了します。

リリースによると、「ビューカード」以外のクレジットカードを登録する場合、4月1日以降は年会費1000円が必要になります。
また、既存会員が年会費の支払いに同意しない場合、利用できるサービスが限定されます。定期券やクレジットカードによるチャージ、Suicaグリーン券、モバイルSuica特急券サービスが利用できなくなります。EASYモバイルSuicaと同等のサービスになりますが、JR東海の「エクスプレスカード」を持っている場合は、モバイルSuicaで「EX-ICサービス」が利用できます。

ビューカードを登録している場合は、現行のまま年会費は無料です。
ビューカード(ビュー提携カードを含み、TypeIIカードを除く)からモバイルSuicaにチャージすると、「VIEWプラス」対象となります。通常の3倍である「1000円につき6ポイント」のビューサンクスポイントが貯まるので、他のカードよりお得なので、ビューカードを登録している人が多いと思いますが、モバイルSuica会員数は伸び悩んでいるので、かえって逆効果だったりして、、、
4月から「ビューカード」以外に年会費がかかるようになると、モバイルSuicaの利用者数がどのように変化するのか興味深いです。


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2008年2月24日7時から、モバイルSuicaアプリが、「ver.3」へとバージョンアップしました。
3月15日から始まる「モバイルSuica特急券」、3月29日から始まる「エクスプレス予約(JR東海)」の2つの項目が加わります。

2月23日以前からモバイルSuicaを利用している場合、2008年2月24日7時以降にログインすると、バージョンアップに関する案内画面が表示されます。
バージョンアップのための操作(キャリアや機種により異なる)を行うと、「ver.3」になります。
具体的な操作方法は、モバイルSuicaのホームページまたは駅備え付けのパンフレットをご覧ください。